Pokemon GO(ポケモンGO) ゲームクリエイターのGAME FREAK 増田順一(Junichi Masuda)さんが「ミュウの誕生秘話」についてブログで語っています。


ポケモンのゲームクリエイターのGAME FREAK 増田順一(Junichi Masuda)さんがポケモンの日にちなんで、ブログに感想を寄せています。そしてミュウの誕生秘話も書かれています。

ポケモン誕生!

2017/2/27 19:25
21年前の本日

1996年2月27日

「ポケットモンスター 赤」
「ポケットモンスター 緑」


日本で発売されました!

そう
ポケモンは
任天堂ゲームボーイ用ソフトとして
発売されたのが始まりで
その後
マンガ・カードゲーム・アニメと
広がりました!

当時はネットもなく
学校や口コミで広がり
その状況を
ニュースや新聞で知るような
時代でした!

当時 小学生だったみんなも
いまは大人になり
それぞれの道を歩んでいると思います

なんだろ
なんだか
不思議な縁を感じます

あれから21年

その間にも
ポケモンはさらに生み出され
多くの人に
遊んでもらえて
楽しんでもらえて
そして
世界中の人とつながりました

みんな
応援してくれて
本当にありがとう!
感謝しています!

みんなとの
つながりは
マスダの宝物です!

ポケットモンスターの
開発は1990年にスタートしました

アクションゲームを得意としていた
ゲームフリークにとって
RPGの開発は初めてのこと
右も左も分からぬまま
手探りで

仕様書なども作らず
とにかく
実験を繰り返しながら
制作をしていきました

仲間と話をしているうちに
アイディアが生まれ
そこから絵を描いたり
ドット絵を打ったり
プログラムしていくような感じでした

HPメーターを16段階の文章で表現してみたり
お金とポケモンを交換してみたり

とにかく疑問に思ったことは
プログラムして
面白さを確かめながら
作っていきました!

当時のソフトは
ROM容量も少なかったので
マップも通れる所を道路だけにして
周りはプログラムで樹にしたり

バトルで自分のポケモンの
ドット絵を2倍にしたり!

セーブデータも少ないので
4つのわざだったり
ニックネームも5文字だったり

とにかく
容量を減らすための
アイディア勝負でした!

それでも
ポケモンも30体がマックスでした

しかし
奇跡が!

開発が6年かかったこともあり
その間 時代が進歩し
容量が2倍に(笑)

そして
150体が入りました!

最後の最後には
製品には不必要な
デバッグ用のプログラムも削除!
そのちょっぴり空いた隙間で
生まれたのが

ミュウ

いろんな奇跡が重なって

仲間と出会って

そしてポケモンを作ることが出来ました

これからも
みんなに
驚いてもらえるような
ポケットモンスターを
スタッフと共に
愛を持って
生み出していけたらと
思います!

ゲームフリークという会社で
ものづくりを
さらに
楽しんでいきたいと思います!

みなさん
ここからも
応援
よろしくお願いします!

チャオ!

GAME FREAK 増田順一(Junichi Masuda) オフィシャルブログ
ポケモンポケットモンスター赤緑21周年誕生日PokemonDay

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